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第十一回文学フリマ 曵かれ者の小唄

落渕です。

何が曵かれ者の小唄か、ってさっき書いた記事が完全にそうなんですが…。

参加予定だけど原稿の進みがよぅ。
公私ともに色々あってよぅ。

ちなみに、フリーマーケットは英語にすると flea market なんですよ。
bunfree ってそりゃ分かっててやってんでしょうけどね。

これも曵かれ者の小唄…

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設定とプロットのせめぎ合い

落渕です。ゲロゲロ。


まあ、文フリ用に物書こうと色々やっとりますが、今こんな感じです。


とりあえず設定を作りつつ、プロットの組み方を試行錯誤。

ちょっとつながりがよくなったかな、というプロットで仮組みしてみる。

流れに置くことで設定が活性化してきて、膨らむ。(発酵!)

設定が主張してプロットを侵食し出す。設定と設定が有機的な繋がりを持とうとし出す。元々の流れが折れ曲がり始める。

↓ ← イマココ(以下、予想)

局所肥大化が進行、力の入る場所が制御できなくなる。

「一旦整理するか」と言って、肥大化箇所を過去や背景に回して整理。

意外と整理できすぎちゃって、プロットがスカスカに見えてくる。

設定ネタを使い尽くした気分になって悶絶



どこで止めればいいのか。
というかまだ一行も書いてないな。

物語を作るということ

落渕です。今日はちょいとつぶやき気味に。

夏が終わり秋が近付き…ということで文学フリマ向けにそろそろ動こうかとしている今日この頃。私個人としても何か書こうかなーモードに入ってきています。

まあ、普段、人様の作品をレビューと称してあーでもないこーでもないと偉そうに語っているのですが、実際、自分で物語を書くという段になると、正直、何をどうすればいいものか掴めていないなぁ、というところだったりします。
「お前、今まで何やっとったんじゃい」と怒られそうな発言ですが…正直なところ。メールなら涙が出るほど毎日書いてるんですけどねぇ…。

そんなこんなで悶々とした日々を過ごしているのですが、最近ピンと閃くものがありました。
無理に何もないところからストーリーを作ろうとするのは自分には向いていなくて、ひとつひとつ設定を積み上げていって、物語が自然に生まれるのを待った方がいいのかな、と。…限りなく精神論的な言い方になってしまうのですが。
例えば人物を描くのであれば、体型やら服装やら小道具やらの姿形来歴を事細かに書き連ねていくと、自ずとその人物の人格が浮き上がってくるような、ですね。

で、ちょっと見方を変えると、普段、我々が「ストーリー」と呼んでいるところの、物語作品のメインプロットというのは、物語世界内に数多あるストーリーたち(あるいは、物語世界そのものを織りなすストーリーたち)の中の、一部を取り出したものなのですね。
仏師が樹から仏像を彫り出すように、作家は樹=世界を言葉で織り上げて、その中から流れ=ストリームを見つけ出して物語に書き記す、とするものなのかもしれません。かっこつけすぎですなぁ…。

しかし、そういうもんだとすると、ショート・ショートってうんざりするほど大変ですね…。今になって星御大の言葉が腹にしみてきました。

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落渕

熱海旅行はいつにしようか

落渕です。気がつけば6月も終わりに近づき…。
今日は梅雨のまま夏に突入したような最悪の天候でごぜぇした。

最近脳みそがオーバーヒート気味ですよ…。


ラブプラス+ラブプラス+
(2010/06/24)
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妻が…帰ってきました。
誰かはあえて言いません。

(「お前、ネタに困ったらすぐラブプラスだな」と誰かに言われそうな気が一瞬しました)

まーやっとるわけですが、前作から何も変わらなさすぎて怖いくらいです。そのまんまですね。きっとこれは意図してそうしているに違いない…。おそろしい子。


真面目なフリをしよう。

ラブプラスの物語空間について。(空間ってなんだよ)
要するにですね、「このアマ調子に乗るなよ!」と思ってもチョップできない空間なんですなぁ。だから、なんというか、「特定の時間に特定の操作をすると、カップルのイチャイチャシナリオが読めるノベルゲーム」みたいな感覚を受けてまして。骨組みは一緒で肉付けだけ違う、って感じでしょうか。
「そこにいる彼氏とやらは俺じゃないんだけどなー」みたいな目で見る感覚です、はい。

ただ、まあ、それで個々の物語のクオリティは保ててるんでしょうし、ユーザー同士の話題は発生しやすいのかもしれませんから、いいんでしょうけど。


うん…やってて「小説だなぁ」と思ったからここに書いちゃっただけっす。
反省してます。

ミトツダイラが表紙のあれを読み終わったら帰ってきます。

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落渕

(今更ですが)文学フリマで思ったこと。

ほんっとうに今更の、秋人です。

というか、ここに投稿すること自体が久しぶり。
久しぶり過ぎて、パスワード忘れてログインできなかったくらい。

すでに文フリから2週間経ってしまってますが、
来ていただいた方々、改めてありがとうございました。
そして参加された皆様、お疲れ様でした。


今回、落渕さんと一緒に作ったミステリー本
「探偵なんてもういらない」
はおかげさまで予想を上回る数の方々に手に取って
いただくことができました。

もちろん「さすがはオレの才能!」とか自惚れるつもりはないです。


すごく当たり前ですけど、
やっぱり宣伝・販促がよかったんでしょう。

前回までの反省を踏まえて、
今回のイベントでは作品のアピールに力を入れました。

テーブルクロスを掛けたり、
ポップを立てたり、
本立てを用意したり。

そしてなにより、
作品のタイトルが適度にキャッチーで
よかったんじゃないかと。

「探偵なんてもういらない」

ってタイトルは、

「『探偵』ってことは、ミステリーかな?」
「でも主人公のはずの探偵が『いらない』って、
 どういうこと?」

というように、ジャンルを的確に表現しつつ
フックもちゃんとある、
上手くまとまったコピーになっているわけです。

今回のお客さんの流れを見ていて、
こういった部分がイベントでの売り上げに
どれほど影響を及ぼすかをまざまざと見せつけられました。


我々は、売り上げのために活動しているわけではありません。

でも、多くの人に手に取ってもらいたいという
気持ちがあることも、確かです。

せっかくたくさんの人(それも本好きの!)が
集まる場所に行くんですから、
より多くの人に出会って、
一人にでも自分たちの物語を楽しんでほしい。

私は今回の文フリで、その気持ちを再確認しました。



うん、読み返すと長い上に大変アレな感じの
内容になってますね……(汗

まあともかく、今後も読者が楽しめる、
そして自分も楽しい物を書いていきたいと思います。

機会があれば、またS.L.S.のブースにお立ち寄りくださいませ。

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