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小話2

小難しい話は私にゃわからんのですが、生きていればお腹が空くってことだけはわかります。
S.L.S.のアホ担当、こゆーざです。

元々あまり本を読む方ではなかったのですが、最近とくに読めていません。
しかしながら――

おおっと、文学っぽい話をしてしまいそうになりました。

いけないいけない。


そうですね、今日はネタも無いので大好きな三国志(演義)の話でもします。 三国志ってのはご存知、古代中国において魏・呉・蜀の3つの王朝が同時期に鼎立したことから
そう呼ばれるようになった、史実をベースにした物語です。

僕は、昔からとにかく呉の国が大好きなのです。
最早、理由など忘れてしまって、好きなことに意固地になっている状態です。

呉という国は人材も豊富で土地も肥沃、さらには海に面して交易都市も多数抱えて栄えていた素晴らしい国です。
特に文武両道の武将が数多く輩出された(コーエー三国志調べ)ことでも有名です。

しかし残念ながら一般的には、三国の中で最もマイナーな国だと言わざるを得ません。
魏には曹操というわかりやすい悪役がおり、蜀には劉備と孔明というわかりやすい主人公に加えて、
関羽だの張飛だのといったヒーローも多数所属しています。

呉はと言えば、せいぜい赤壁の戦いで引き立て役になるのが関の山です。
一番有名な周瑜だって、馬鹿にされて悔しくて死んじゃうなんてひどすぎです。

そんなんだから多分、三国志を知らない人にとっては「あれ、いたの?」的な国だと思うんです。
なんだか現実の僕とすごくシンクロします。

でもね、呉ってのはすごくロマン溢れる国なんです。実は。
たくさんの夢が詰まってるんですよ。
でも語れない。
語りきれない。



なぜかって?
僕は小説の三国志を全編通して読んだことないからなんですけどね。

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