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『境界線上のホライゾン〈3 上〉』

おやおや7月も半ばを過ぎてしまった…。落渕です。


境界線上のホライゾン〈3 上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)境界線上のホライゾン〈3 上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
(2010/06/10)
川上 稔

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厚い奴、読みました。

2より薄くなったと思ったら…三分冊なんですねぇ。
今、中巻読んでます。

上巻の思い出は…表紙でホクホクしてたことしかないです。
嘘です。ホクホクしてたのは本当です。

えーとなんだっけ、新キャラがいっぱい出ました。 
・ 里見八犬士(の一部)
・ 真田十勇士
・ 源義経(=武田信玄=ジンギスカン)
・ ルイ14世
・ 三銃士

…やりたい放題ですなぁ。

展開はまあ、いつも通りです。ドンパチしたり、お食事したり。


気が変わったのでミトツダイラの魅力を語ってみよう。

・ お嬢。「~ですわ」とか言ってくれる。極東継承権2位か何か。
・ 騎士。「我が王!」とか言ってくれる。ヘタレなのに忠義の人。オオゥ。
・ ヘタレ。怪力だけど速度が足りない。ちょっとコンプレックスを持ってたりする。オオオゥ。
・ 銀髪超絶縦ロール。
・ 貧ヌー。
・ 半狼、というか犬。肉を食べないと死ぬ。

コンプレックスがいっぱいありつつも、正純と並ぶ真面目キャラに収まっている、と。
そして戦闘系。
「肉っ!」っていう身体性がいいですね。

今シリーズは、上巻最後で、ミトツダイラが六護式仏蘭西に降り立つと…というお話で。
なんだこのキャラ、優遇されすぎてないか。ハハハハ。


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落渕

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